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「いきる」(8月:小林 淳 相談員 )

現役のサラリーマンの健康と命を支える産業医、すべての人間をサポートする臨床医、皆の未来を支えようとする研究医、いろいろな役割があります。そのような役割を少しずつ受け持って歩いてきました。もうちょっとで...

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「聴き役」 (7月: 箕輪真理 メンタルヘルス促進員)

卒寿を迎えた祖母が昨年8月に脳梗塞で倒れた。当初は「年が越せないかも」と感じる程の病状だったが、入院4か月、その後介護老人保健施設に4か月お世話になり、今は特別養護老人ホームに入所し、ある程度安定した...

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「旬の暮らし」 ( 6月: 倉富靖子 相談員 )

 5月の連休、光琳が描いた国宝の屏風絵「燕子花(かきつばた)屏風」と「紅(こう)白梅(はくばい)屏風」をみるために南青山の根津美術館を訪れました。今年が尾形光琳300年忌にあたることから50年ぶりに2...

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「うつ病の復職について」 ( 5月: 増茂尚志 相談員 )

 うつ病のために、何年も復職できない人たちのために、職場では、試し出勤制度や職場復帰訓練制度の整備が進み、治療的立場からは、リワークと呼ばれる、復職のためのリハビリテーションプログラムを提供する治療施...

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「安全と安心」   ( 3月: 秋葉一好 相談員 )

「安全」と「安心」という言葉は同じような意味で使われることが多々ありますが、本来は別のものと考えるべきです。つまり、安全は評価することができますが、安心は評価することができません。もちろん、安全を完璧...

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「コーヒーを楽しむ」 ( 2月: 森島 真 相談員 )

  30年前、勤務先の大学病院内に、コーヒーの木が置かれていた。あまり日が当らない場所にあったせいか、数える程しか実がついていなかった。コーヒーが好きだったので、赤くなったところで2、3個失...

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「 『笑い』 は人間の尊厳 」 (1月; 高橋由紀子 相談員)

 昨年、ホスピタルクラウン(臨床道化師)の方から「笑いは人間の尊厳。人間以外の動物は笑わない。笑顔らしき表情があるものもいるが、あっても、笑いにバリエーションはない」というお話を伺う機会がありました。...

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「入浴死予防のための安全な入浴法」 (12月: 武藤孝司 所長)

11月に入ると、朝晩、肌寒く感じることが多くなります。夏場の間はシャワーで済ましている人でも、暖かいお風呂が恋しくなる頃でしょう。一日の仕事を終え、ゆっくりとお風呂につかるひと時は、まさに至福の時とい...

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「異常と正常」 ( 11月: 岡本佳久 相談員 )

集中豪雨などで多くの被害がでました。1時間に100mlを超える猛烈な雨が日本各地に降り注いで、土砂崩れや河川の氾濫などのニュースが毎月のように報道されました。雹や雷、竜巻による突風などの被害も、数え上...

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「呼吸 鼻呼吸VS口呼吸」  ( 10月: 阿部哲夫 相談員 )

  産業の現場において労働者が有機溶剤、特化物などの有害物質に曝露する場合、人体への吸収の経路としては皮膚、消化器、呼吸器などがありその中でも呼吸器をとうして吸収されるものが最も多いといわれています。...

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