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情報機器作業における労働者の健康障害防止対策 (7/23 湯川相談員)

平成14年にVDTガイドラインが策定されて以降、ハードウエア及びソフトウエア双方の技術革新により、職場におけるIT化はますます進行しています。これに伴い、タブレット、スマートフォン等の携帯用機器を含めた情報機器が急速に普及して、これらを使用して情報機器作業を行う労働者の作業形態はより多様化しています。VDTガイドラインでは、主にデスクトップ型パソコンやノート型パソコンを使って机で集中的に作業するという作業形態が念頭に置かれていましたが、「平成29年通信利用動向調査」によれば、例えば、個人のインターネットの利用機器の状況がパソコンよりもスマートフォンが上回る等、使用される情報機器の種類や活動状況は多様化しています。

 VDTの用語が一般になじみがないこと、また、多様な機器等が労働現場で使用されていることを踏まえ、「VDT」の用語を「情報機器」に置き換え、「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン:略称「情報機器ガイドライン」を定めることにしました。

 今回は、パソコンとスマホ両者を対象に、栃木県保健衛生事業団の35年間の現場経験を生かして、興味深い多数の事例とトピックスを提示して具体的なアドバイスをします。

講師他
湯川 悟 相談員
開催日・時間
2026年7月23日(木)14時~2026年7月23日(木)
場所
栃木県総合文化センター 第3会議室(宇都宮市本町1-8)
定員
40名(先着順)
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応募期間:2026/05/02~2026/07/23